@jugyo

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rymoss13:

Wtf
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人材の抜擢については、「実績以上に人格重視」だ。これは明確にメッセージとして打ち出しているという。一般的には、実績がある人を抜擢するほうが周囲の理解が得られやすく、組織がうまく回ると思いがちだ。だが、藤田氏によると、「組織はどうしてもピラミッド構造になるので、人格がおかしな人を上げると、上からすべて腐っていってしまう」のだという。たとえば、自分の成果を上げるために下を潰したりといったことが起こる。逆に、人格者が上にいると、スタープレーヤーを引き上げるし、組織全体を見て動くので、組織の活性化につながるのだという。
組織の雰囲気としては、ポジティブな社員がマジョリティになるようにしている。「人は不思議なほどまわりに影響されやすい。ポジティブな人がいるとそれだけで頑張れるようになる。一方で、ネガティブなことを伝染させたがる人がいる。伝染してネガティブがマジョリティになると対処がほとんどできなくなる。伝染する前になんらかの手を打つようにしている」。なお、100%ポジティブというのは、逆に”あやしい”組織になるので、あくまでポジティブがマジョリティであることにとどめるのがミソだという。
身近のアラフォーにうんざりするきっかけとしてSNSでの“嫌われ言動”が目立つ。確かに、社会に出てからネットに触れた世代。ネットネイティブのゆとり世代より気合の入った使い方をしてしまうのも無理はない。まず、オッサンならではのスケベ心が出やすい行為の1位が、「やたらと女子に友人申請してくること」だという。 「顔見知り程度の友達でもないオッサンから気軽に申請してこられると恐怖です。出会い系に行けと思います(笑)」(25歳・保育)と、思い当たる人は要注意。しかし、たとえ「友達」になったとしても、「一緒に飲みに行くと必ずタグづけしてFacebookに投稿するのヤメて。いちいち投稿しないと気が済まないの? 迷惑」(24歳・飲食)と、その結果、タグ付け拒否されてしまうハメに。 「『後輩や部下に慕われてる僕』アピールなのか、会社の20代の部下と飲んでる写真とかをアップする人。『いいね!』って押してほしいんですか?」(23歳・広告)、「SNSに依存しているのはアラフォー世代に多い気が。やたらと投稿数が多い」(26歳・建築)など、控えたほうがよさそう。
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こいつw

いい話

簡単に言えば、私たちはお金儲けのためにサービスを作っているのではなく、より良いサービスを作るためにお金を稼いでいるのです。
これらを消費する主役こそ、著者が名付けた「マイルドヤンキー」である。ヤンキーといっても例の危ない人達のことではない。地元指向が非常に強く、態度はマイルド・内向的で、ITへの関心やスキルが低く、どちらかというと低学歴で低収入、小中学時代からの友人たちと「永遠に続く日常」を夢見る人たちのことだ。

才能を持って生まれた人間が、その才能にふさわしい名声と地位を得るケースが無いわけではないが、そういう場合、彼は、往々にしてモチベーションを失う。なんとなれば、創作者を苦しい創作の作業に駆り立てる動機は、結局のところ地位や名声への渇望だからだ。

地位だの名声だののような俗っぽいスペックに無頓着な創作者もいる。が、その種の俗っぽい欲望と無縁であることは、商業芸術の作者としては、弱いと申し上げなければならない。「才能は欲望である」と言い張るつもりはないが、とにかく、「天才」みたいなお話は、不愉快なので私は信じないことにしている。

どういうことなのかというと、「作者の不祥事を作品の罪として断罪する」思考の先には、当然「作品が純粋であるためには、作者が倫理的であらねばならない」という結論が待っているわけで、このあり得ない(というよりも反・芸術的な)桎梏は、むしろ、制作の現場に欺瞞や虚偽をはびこらせる原因となるに違いないからだ。
いうまでもなく、フリーターの大量発生は、ひとり教育界の責に帰せられる問題ではなく、産業界の目先の要請に見合ったものである。ここには、個人、親、社会、国をあげての共犯関係という皮肉な「マッチング」が存在する。そしてこのマッチングは、じつはその内部に産業機能の不全化と社会的人格の不成立という巨大なミスマッチを抱え込んでいる。私たちは、高度情報社会という新しい局面における、精神的「遍歴学生」がもつ意味をもっと切実に感じ取るべきである。